お客様の声

【お客様の声】相手から自分の臨場感空間にうつす練習

コーチングを受けていただいているクライアントさまからメールをいただきました。

 

***ここから****

 

中部地方 女性 23歳

 

平井さん

こんにちは。
お話を聞いてください。

今朝、母と幼なじみの母親と私の3人でモーニングに行きました。

自分の変化を実感したい、練習したいなという気持ちで行ってきました。

結果、結構楽しかったです^^
楽しめました。

臨場感を変えるということをできたような気がします。

母が話し始めると、ずっと母が喋っていますし、私は退屈だったので、その時に何回か母の臨場感を断ち切る感じで話せました。話してみました。

なので、私も会話に参加できて、「話せてるな、私もちゃんとここにいるな」という感じがしました^ ^

それから、自分の臨場感にしようと思うと、少し罪悪感を感じるということに気づけました。

会話を奪ってしまう。
母の話を聞いてあげないと。
自分が話すと悪いかな、と。

それは私が母の話を聞いている時に「(本当は私も話したいけど)母の話聞いてあげなきゃ」と思っていたので、
逆に他人が私の話を聞いてくれている時に相手は「(本当は話したいのに)話聞いてあげなきゃ」と思っている。

私が話すと誰かが我慢してしまうと思っていたので、それが嫌でした。

自分と同じ思いを人にさせていたら嫌だなと。

でも、それは私のことでした。

私が我慢してるから、他人にも我慢させていると思ってしまう、ということでした。

でも、自分が話したいことあれば話せば良いし、それは相手も同じかなと思いました。

相手がどう思っているか言われないと分からないし、自分が我慢してるからそう思うだけで、本当に自分を変えればよかったことでした^^

すごく大切なことに気づけたと思います。

これからもっと練習したいですし、練習することが楽しみです^ – ^

今日のお出かけでそんなことを思えました。

お話は以上です。
聞いていただいてありがとうございました。

***ここまで****

 

長い間、お母さんとの立場が逆転していましたね。そのことに気づけて良かったです。また、人は行動するから変化します。行動している自分をたくさん褒めてくださいね。

 


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