初めての方へ

はじめまして。

アダルトチルドレン人生好転カウンセラー
平井智美です。

 

 

 

 

 

 

こんな方へおすすめのカウンセリングです

✔︎悩みがあるけど何のカウンセリングを受けたらいいか分からない

✔︎誰かに話をゆっくり聞いてもらいたい

✔︎人に話をしっかり聞いてもらったことがないので、「こんな話」をしていいか分からなくて怖いと思っている

✔︎自分で色々調べてきたけど、分かっていないことや必要なことを教えてもらいたい

✔︎自分の中に溜まっている感情をどうにかしたい、または感情がわかるようになりたい

✔︎その場しのぎではなく根本から改善したい

人間関係、夫婦関係、子育てで悩むアダルトチルドレンの女性を専門にカウンセリングをしています。

 

皆さん、最初に人間関係で悩みはじめ、

そこから、「自分はアダルトチルドレンかも」と気づき、

悩みの原因は、「親子関係だったのか」と知って、

自分に合うカウンセリングを探し、受け始める方が多いようです。

 

そして、当カウンセリングのクライアントさまは、

子どもの頃から、母親または父親から自分以外の兄弟姉妹と差別して育てられ

兄弟姉妹はそれぞれ好きにさせてもらえるのに、

自分だけは、何を言っても、何をしても

否定され、反対され、けなされ、邪魔をされ、

家事や親の用事なども自分だけが言いつけられ、

大人になってもなお、

その状態が続いていて、

自分のことも頑張りたい、この状態から抜け出したいと願い、

必死に頑張っているけれど、

なかなか抜け出せず、

楽しいことも分からず、

幸せを感じることもできず、

知らない間に親との関係が原因で、

悪循環の人生にさせられてしまったアダルトチルドレンの女性が多くいらっしゃいます。

 

その女性のみなさんへ
自分と自分の人生を取り戻し、好循環の人生に変える方法をお伝えしています。

 

アダルトチルドレンとは

まずは、アダルトチルドレンの説明をしますね。

機能不全家族の中で心理的役割が以下のタイプの内容のような行動パターンになり、それを子どもの頃から演じている(偽りの自分を演じている)、それがアダルトチルドレンの人たちです。

 

私は、12年間アダルトチルドレンで悩む女性のカウンセリングをしているのですが、アダルトチルドレンを考える時に、

アダルトチルドレン研究者の一人であるクラウディア・ブラックの、「アダルトチルドレンタイプの分類」の行動パターンに当てはめることが、アダルトチルドレンを知る上で一番分かりやすいと思っています。

ですから、自分はどのタイプに当てはまるか考えながらお読みいただければと思います。

 

以下の6つ(内容)が、当カウンセリングを受けた方に多かったタイプ(行動パターン)になります。(悪循環人生を生きている人の特徴とも言えます)

  ①ヒーロー(英雄)

親の過剰な期待に応えようと、親の期待すること(例えば勉強や、スポーツ、金銭的要求)を必死に頑張って生きてきた人

当カウンセリングでは、勉強やスポーツよりも、子どもの頃から主に料理をさせられたり、病気の家族のお世話をさせられたりと生活のために、お金を家に入れることを強く要求され、それが凄いこと、良い事だと言われていたため、自分のために時間を使うのではなく人のために動くことが英雄的だと思い込んでいる人が多くいます。

学校では生徒会や学級委員になったり、クラスの役に立つために動き、自分のことは後回しにするような学生時代を送っていますし、社会に出たら、誰かの役に立つ役割周りばかりして自分の手柄は誰かのものになってしまう社会人になっています。

  ②スケープゴート(生贄)

両親の成長過程で生まれたトラウマなどから、自分の子どもなのに、特定の子どもだけを日々精神的に追い詰めていくような子育てしている。そのため他の兄弟姉妹からも親の手前、その子どもに対して同じように追い詰めるように接してしまう。

家族の中でその子どもが犠牲になることで親や、親同士の関係、家族の関係が保たれている場合が多い。誰にも知ってもらうことができないが、本当は追い詰められる方の子どもがまともで、当たり前のことを言い、当たり前の行動をしているのだけど、誰にも承認してもらえないため「自分はおかしい人間だ、自分さえいなければ」と自分を追い詰めてしまい、うつになったり、働けなくなっている。

本人以外の家族は、自分たちのほうこそ正しいのだという証拠を得たいためにその子どもを生贄にし、親が子どもの頃に得た親(兄弟姉妹)に対する恨みをその子どもで解消している。

  ③ロストワン(いない子)

「いない子」としての役割をする子ども。けして本人が望んだ状態ではありません。子育ての過程で親が話を聞かなかったり、その子どもに興味がないように接する、その子どもを無意識に避けるなどで、子どものほうが親を諦めて、「いない」ように振る舞うようになっただけです。

そして、中には、家庭の中だけでなく学校や社会の中でも同じように、「いるかいないか分からない」ように行動する人もいます。

  ④プラケーター(慰め役)

慰め役の子どものこと。

娘が母親を、娘が父親を、息子が母親を慰めることが多い。

勝手だったり、相手の立場や気持ちを思えない父親(母親)のことで、もう一方の母親(父親)が、いつも暗い顔をしていたり、ため息をついたりしているのを見て慰める。

本当は親を慰めることもしたくないし、そのような母親(父親)が嫌いなのに、「自分が母親(父親)の味方でいなければ、どうにかしてあげなければ」と思っている。

慰め役は、親の兄弟姉妹順位や育てられ方で、長男長女なのか、末っ子になるか変わる。親を慰めなければならない子どもは、とても優しく明るく振る舞い、相手を褒めることが多いが、心の底は暗く寂しいと思っているし、誰か私のことも褒めてよと思っている。

  ⑤イネイブラー(世話役、支え役)

親の世話をし、支えなければならない子どものこと。

最初は、家庭の中で親や祖父母、兄弟姉妹のお世話をするように親から言われて世話をするようになる。それが普通のことと育つため、家庭以外でも誰かの世話をしたり、子どもなのに先生の世話、部下なのに上司の世話をするようになる。

父親が父親の役割をしていない、母親が母親の役割ができていない家庭に多く、身体的、精神的、金銭的に親を支えている子どももいる。

親子の精神的、経済的立場が逆になっている場合もあり、結婚してからも、妻が夫を支え、世話をするような関係になることも多い。

  ⑥リトルナース(他人のお世話をしてしまう)

プラケーターやイネイブラーが家族の世話をするのに対し、リトルナースは家族以外の他人の世話をする人のこと。

自分のことよりも、一生懸命に他人の問題を解決しようとする。

本人はそれが当たり前のこととして他人と問題に向き合って、他人のために役に立とうとしているが、本当は本人も気づかないところで、「自分のことを解決してほしい、助けてほしい」と思っている。

そして、女性で経済的に自立している人は、男性を甘やかし共依存になっているし、女性が経済的に自立できていない場合、男性の世話をする役に立とうとすることで共依存関係を作る場合もある。

  ⑦プリンス・プリンセス(優等生、期待に応える)

王子、王女と言っても良い意味ではなく、誰も見ていないところで淡々と周りの期待に応えようと努力し続けている意味。

親の期待(期待の種類は親のタイプによる)に応えようとして自分をなくし、八方美人になり流されやすい人になっていることが多い。また、人に頼まれたら断れないため人に都合よく使われてしまっている。

 

他にも、

⑧ピエロ(道化役)

⑨ロンリー(ひとりぼっち)

などがあります。

これ以外にも色々なパターンがありますが、上記の9パターンが主にアダルトチルドレンのタイプとして使われているようです。

アダルトチルドレンのタイプは、どれか1つだけの行動パターンではなく、例えば、①ヒーローと、⑧ピエロの要素が混ざっていたり、どのタイプにもスケープゴートの要素が必ず入っていたりします。

 

なぜ、アダルトチルドレンを分類するかというと、

アダルトチルドレンとは、「偽りの自分を生きている人たち」という共通の意味があるのですが、親や、そのまた親、家庭環境などにおいて、

例えば、

・いじめをする人

・いじめられる人

・おしゃべりな人

・無口な人

・なにかいつも怒っている人

・お世話をしてしまう人

・甘えてばかりの人

・働きすぎな人

などのように、

どのような行動パターンとして出るか、その出方を認識しやすくするためなのです。

 

子どもは産まれたその瞬間から親の無意識の影響を受けながら成長します、その中で、どんどん本来の自分を忘れ、アダルトチルドレンとして偽りの自分をつくり続けます。

どこかでそのことに気づき、自分を取り戻していかない限り、親との関係でつくられた偽りの自分で永遠に生きていくことになり、自分も周りにいる人も、仕事も人生も偽りのものになり悪循環の人生で終わることになるのです。

 

アダルトチルドレンチェック項目

悪循環の人生を生きている人の中には、自分の状態も分からず、とにかく、頑張ればいい、運命があるから人生は変えられないなど、親との関係や家庭環境が原因でその人生、状態になっていると知らないまま生きている人たちがいます。

そのような人たちにも気づいてもらえるように、悪循環の人生を生きているアダルトチルドレンを判別する項目をつくりました。

以下の項目をお読みください。

✔︎他の兄弟姉妹は自由に友達と遊んでいいのに、自分だけは自由にさせてもらえなかった

✔︎自分だけ、家事をさせられたり家族の世話をさせられていた(子どもの許容範囲を超える量)

✔︎母親をかわいそうと思い、母親の願いを受け入れてきた

✔︎親に自分の話を聞いてもらったり、相談することができなかった

✔︎親(人)の機嫌をとったり、顔色を伺いながら生きてきた

✔︎親に自分の気持ちを伝えようとすると、親から酷い言葉を浴びせらることが多かった

✔︎ノートに最初に書いた文字が気に入らないと、新しいノートに変えてしまう

✔︎物事で悩み迷うことが多かったため、人をよく観察して良いと思った人を手本にして真似をしていた、結果、未だに悩み迷っている

✔︎楽しい、幸せという感情が分からない

✔︎周りの人のためには一生懸命頑張ったり、喜んでもらえるのが嬉しくて必要以上に頑張ってしまう

✔︎一人暮らしをしたいけれど、実家から抜け出せないでいる

✔︎何か分からないが親と一緒にいると苦しい、居心地が悪い

✔︎母親、父親とはなに?よく分からないと思っている

✔︎実家に帰ると、すぐに自分の家に帰りたくなる

✔︎人に親切にしてもらうと、逆に居心地が悪くなる

✔︎自分によくしてくれる人を逆に疑ってしまい、離れたくなる

✔︎どうしても許せない人がいてその気持ちをどうにかしたいと思っている

✔︎我慢強い方だが、我慢の限界がくると急にキレてしまうことがある

✔︎人の好き嫌いがはっきりしている

✔︎子どもに感情的に怒ってしまうことがある

✔︎夫に怒っている、信用していない、夫との関係にずっと悩んでいる

✔︎笑いたくなくても、人前では笑わないといけないと思って笑顔でいる

✔︎無表情の人、淡々としている人が怖い、苦手

いかがでしたか?

いくつか当てはまったという方は、ぜひ、このまま読み進めていただければと思います。

アダルトチルドレン人生好転カウンセリングとは

あなたは、好循環の人生を生きている人と、悪循環の人生を生きている人がいることを知っていますか?

好循環の人生を生きている人は、頑張ったら頑張っただけ、更に好循環の人生を生きることができます。

ですが、悪循環の人生を生きている場合、頑張っても頑張っても悪循環の人生を生きることになります。

そして、悪循環の人生を生きている人は、自分が悪循環の人生の中で生きてしまっていることに気づかず、その人の限界まで頑張ってしまい、そこから自分の力ではどうしていいか分からなくなり、彷徨いながら探しまくってやっとの思いでカウンセリングに辿り着きます。

そういう悪循環の人生を生きている人たちが、好循環の人生にするためのカウンセリングがアダルトチルドレン人生好転カウンセリングです。

なぜ悪循環の人生になるのか?

なぜ悪循環の人生になるのか?

人は、産まれたその瞬間から、育てる人と環境に大きく影響を受けて育つのですが、

悪循環の人生を生きている人は、

①他の兄弟姉妹と差別して育てられる

②あなたに絶対に幸せになってほしくないという親の無意識の思いがある

(とても怖いことですが、無意識の力はとても大きいため、親自身も分かっておらず無意識でそういう思いを抱えて子育てをしてしまっている)

③親もまたその親から育てられます、家系それぞれに子育てのパターンがあり、そのパターンが受け継がれている

主に上記の内容が原因で悪循環の人生になっています。

 

①他の兄弟姉妹と差別して育てられる

当カウンセリングを受けられる方の多くは、他の兄弟姉妹と差別されて育てられた方です。それが当カウンセリングの特徴、当カウンセリングに合うアダルトチルドレンの人とも言えます。

子どもの頃には、案外、他の兄弟姉妹と差別されて育てられているとは知ることもできないでしょう。

大人になって、様々なことで悩み始めた時に初めて気づく方も多いものです。

差別されて育つとどうなるかというと。

・親の言うことが絶対になり、親の言うことを聞き入れ行動するようになる

・自分の考えで行動する時に親のことが気になるようになり、親に許可を出してもらわないと自信が持てなくなる

・学校や社会に出ると、親の代わりに先生や上司などの言うことが絶対になり、「これでいいのか?」などと自信がいつもなく、先生や上司の許可が欲しいと思ってしまう

・自分の言動を子どもの頃から否定されて育ったため、自分がなく、親の人生を生きることになる

・無意識で親に認めてもらおうと一生懸命様々なことに挑戦し、必要以上に頑張ってしまう

・必要以上に失敗を恐れてしまう、一度の失敗でもう終わりだと思ってしまう

・親のために良い子として生きているが、心の奥底では親を憎んでいる

・親には自分がいないとダメだとどこかで思っている

・いつになったら親は自分のことを認めるのかと思っている

・どこかで気づいた時に、自分の人生はいったい何だったんだと心底落ち込んでしまう

・親に似た人と付き合ったり、結婚してしまい、いつも男性との関係がうまくいかない

・いつまでたっても幸せを感じられないし、楽しいことが分からない

・親の世話や用事をするのは自分だけで、他の兄弟姉妹に頼んでも知らないふりをされる

いくつか挙げてみましたが、上記のような状態になります。

思い当たる方は、自分以外の兄弟姉妹は、どういう人生を生きているか考えてみてください、あなたとの違いがハッキリと分かると思います。

他の兄弟姉妹も悩みはあるかもしれませんが、自分のこと、人生を自分で決め、それなりに楽しく、親に関わることなく生きているのではないでしょうか。

 

②あなたに絶対に幸せになってほしくないという親の無意識の思いがある

親も表面的には、「この子のため」「この子も可愛い」などと言い子育てをしますし、無意識の部分なので、とても分かりにくいところですが、全て、親の行動を見ると分かります。

子どもにとっては信じたくなく悲しいことで、認めたくないことですが、「親は自分に幸せになってほしくないのだ」と、いちばん、子どもが分かっていることでもあります。

例えば、このようなクライアントさまがいました。

クライアントさまの母親が、子どもの頃に母親を亡くしたため、祖母が育てることになりました。祖母は何かにつけクライアントさまの母親に意地悪をして育てました。

そうやって育てられた母親は、自分と同じ兄弟順位の娘であるクライアントさまを、祖母からされたように意地悪をして育てました。

また、別のクライアントさまは、昔ながらの、「男が上、女が下」という価値観の親に育てられ、弟は大切に甘やかされて育てられたのですが、クライアントさまはその家のお手伝いさんか!?というくらい、家事も必要以上にさせられ、勉強をしたくても邪魔をされ、友達と遊ぶことも禁止され育てられました。

そのため、クライアントさまは子どもに自分と同じ思いをさせたくないと思いながらも、自分と同じように育ててしまい、子どもが成人した頃に気づきカウンセリングを受け、自分を変え、子どもに謝り、現在は良好な関係を持たれています。

このように、親が誰からどう育てられたかが子育てに大きく関わってきますし、人は、親になる前に、自分の中にある怒りや恨みに気づいてその感情を解放し、自分を整えておかないと、自分が子育てをする時(子育てだけではなく、人と関わる時に)に、怒りや恨みを持っている相手を間違え、自分の子ども(人)に怒りをぶつけたり、恨みをその子ども(人)で晴らそうとしてしまうのです。

本当に、無意識の力は大きいので、信じたくはないですが、親なのに、無意識で子どもの幸せを邪魔している親がいるのです。

③親もまたその親から育てられます、家系それぞれに子育てのパターンがあり、そのパターンが受け継がれている

よく運命があるから人生は変えられないと思っている人がいるのですが、人生は変えられるので大丈夫です。

もし、それでも変えられないと思っているとしたら、自分の育った家系を振り返ってみるといいでしょう。

家系と聞くと、怪しかったり、宗教?と想像する人もいるかもしれませんが、そんなことはありませんので安心してください。

私たちは、親がいて、またその親がいて、またその親がいるから産まれています。

先祖がいたから、今、生きているわけです。

その先祖を1つずつ、たどっていくのですが、図(家系の)を書いてみると、子育てだけではなく、例えば職業だったり、子どもの人数だったりと、その家、その家のパターンがあるのがわかります。

そのパターンがあったために、あなただけ、他の兄弟姉妹と差別して育てられているのかもしれません。

運命ではなく、きちんとした原因があるのです。

悪循環の人生を生きている人のチェック項目

大人になってもなお、悪循環の人生を生きている人のチェック項目になります。

✔︎一生懸命頑張って働いているが経済的に自立できない

✔︎精神的にいつもどこか不安な気持ちを抱えている

✔︎本音を話せる人がいない

✔︎結婚したが幸せを感じたことがない

✔︎人間関係で悩み職場を転々としてしまう

✔︎こんなに頑張っているのに、いつになったら楽になるの!?という思いがいつもある

✔︎いつも人の話を聞く側で、自分の話を聞いてもらうことができない

✔︎大人になっても安心できる居場所がない

✔︎3人で歩いている場合、いつも1人で後ろを歩いてしまう

✔︎女性が集まって楽しそうに話しているのを見ると、何がそんなに楽しいの!?と思ってしまう

✔︎子どもは可愛いくて自分と同じ思いをさせたくないと思っているが、子どもと遊ぶのが苦痛でしかない

✔︎とにかく毎日、横になりたい、寝ていたいと思ってしまう

✔︎頭痛が頻繁にある

✔︎早く、早くと、いつも何かに追われるように焦ってしまう

✔︎自分の考えで頑張って生きてきたが、それが限界で、何がどう間違っていて、何が正しいか、どう生きればいいか誰か教えてと思っている

いかがでしょうか?

自分の気持ちを親に伝えると否定される、相談しても「おまえが悪い、おかしいからだ」と言われる、友達と遊ぶこともできない、何かを勉強しようとしても邪魔をされる、

このような扱いを親から受けると、一人では生きていけない子どもは親の言うとおりにするしかありません。

そうして、自分の気持ちや考えに蓋をし、諦め、親の言う通りの人生を生きた結果、本人にとっては自分の人生ではないため悪循環の人生になってしまうのです。

偽りの自分から本当の自分へ

アダルトチルドレン=子どもの頃から偽りの自分で生きている人と言われていますが、偽りの自分で生きているから、人生が悪循環のままなのです。

では、本当の自分とはどのような自分なの?

私も、カウンセリングを受けてそれまで悩んでいたことの謎が解けた時には、とても楽になったのですが、本当の自分は?と聞かれても、

そんなものは小さな時にどこかに置いてきちゃったよ!くらいしか答えられませんでした。

1つの悩みが消えたと思ったら次の悩みが湧いてくるわけです。

途中で嫌になることもたくさんありました。

ですが、そのままにはしておけませんから、

また、そこから、様々な人の中を彷徨い、学び、悩み、を繰り返し

たどり着いたのが、陰陽五行論でした。

陰陽五行は世界が陰と陽のバランスで成り立っていると考える「陰陽説」と、自然界が木火土金水の5要素で構成されるとする「五行説」が融合し、さらに日本で独自の発展を遂げたものです。

※ここでは詳しい説明は省きます(陰陽五行論は宗教でも占いでもありません)

本当の自分は?と考えた時に、たまたま自分の親の元に生まれてきて、その親の思考や価値観によって今の人生を生きているとしたら、

産まれたばかりの自分はどのような人間だったのか?

それを知ることができるのが陰陽五行論です。

結局、様々な悩みは解消されたけど、一体自分は何者で何をして生きたかったのか、と、皆さん、ここに行き着きます。

その時に、自分を知る手掛かりがなければ、再び、不安に駆られ悩み始めることになるのです。

ですから、カウンセリングの最終段階で希望される方には、学んでいただいています。

 

本当の自分を知るための6つのステップ

 

⓪お話をお聞きします

これまで誰にも話せなかったお話をカウンセリングを継続される間、繰り返し繰り返し、しっかりとお聞きします。同じ話を何回していただいても大丈夫です。0番になっているのは、必ずカウンセリングの時にお話をお聞きするからです。

①アダルトチルドレンタイプの分類の確認

アダルトチルドレンは様々なタイプがあります。そのタイプに合った改善方法がありますので、最初に一緒に確認をします。その後、タイプ別の家族の仕組み(謎解き)をお伝えします。

②マイナス感情とプラスの感情の感情解放

怒りと恐怖の2大感情が溜まっていると、どんなに良い情報を伝えても何も入りません。そのため怒りと恐怖がある方は最初に感情解放を繰り返し、続けます。

③思考、価値観の見直し

親が間違っていたのか、自分が間違っていたのか自信がない人がほとんどです。当カウンセリングでは、自分(幼少時からの自分の思考など)が間違っていなかった人がほとんどなのですが、長年、間違っている親の元で育っているため確信が持てないのです。そのため、このステップも繰り返し行っています。

④家族、子育てに関して学んでいただきます

アダルトチルドレンの親は、家族、子育てのことは分からずに親になっています、そのため機能不全家庭をつくるのです。家族、親は人間の基本、根本になるものです。それが何か分かっていないと、どこにいても、例えばお金だけ稼いで豊かになったとしても不安が付き纏い、より良い人生にはなりません。私たち、人間にとって一番大切なものです、ほとんどの方が希望されますので、できれば、一緒にお話ししながら学んでいただきたいと思います。

⑤家系を知る

一緒に家系図を書きます。家系の中に、あなたの人生がその人生になっている理由がたくさん隠されています。占いでもない、確かなことです。あなたが今生きているのは、親の親、またその親が生きていたからです。

⑥本当のあなたを知る

その親に育てられなかったら・・、本当の自分は・・
知りたいですよね、これまでの人生じゃなかったらどんな人生を生きられたのか。
そのヒントを知れるのが、陰陽五行論です。
宗教でも占いでもないので、その2つが嫌いな人でも安心して学ぶことができます。
なんていうか、やっと自分に出会えた、そんな感覚が得られるものです。

 

いかがだったでしょうか?

親から他の兄弟姉妹とは差別して育てられたことで、人生が悪循環になってしまう。

とても大変で、辛く悲しいことです。

差別されて育てられたアダルトチルドレンの人は、

どこかで気づかないかぎり、人生が終わるまで悪循環のままです。

 

もう覚えていない、小さかったあなたはきっと毎日笑っていたはずです。

どうか、その頃のあなたを取り戻してください。

 

精一杯、丁寧にお手伝いをさせていただきます。

 

 

ーアダルトチルドレン人生好転カウンセリングー

親子関係、家庭環境が原因で、頑張っても頑張っても悪循環の人生から抜け出せないアダルトチルドレンの女性が好循環の人生を取り戻すカウンセリングになります。

 

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