コーチング

機能不全家庭で育った人の本来の自分に戻る方法③~すべてに「want to」で生きる~

多くの人は子どもの頃から、「~しなければならない」で生きてきたのではないでしょうか?

 

 

一番は親の影響です。

 

 

親からどのような言葉を言われてきたか書いてみるといいと思います、その書いたものを観てください、いい言葉が多かったですか?マイナスの言葉が多かったでしょうか。

 

 

・勉強しないといい大学に入れないよ

・きちんと挨拶をしなければ周りの人から笑われるよ

・宿題をしなければ明日先生に怒られるよ

・ちゃんとしなさい

・早くしなさい

 

こういう言葉を親や周りの大人から言われてきたと思います。

 

 

幼少期は、物事の分別がつかない時期ですので、親や大人から言われたら、そのまま素直に受け入れるしかありませんでした。

 

 

ですが、親や大人のいう事を聞いてきたのに、何だか私の人生、息苦しいぞと感じ始めます。

 

 

周りの人を見ると何だか楽しそうに好きに生きているように見えます。なので、その人を真似してみようと真似をし始めます。

 

 

ですが、その人のように心から楽しいか?好きなことをしているか?と聞かれたら、全然そうでもない。

 

 

何が違うのだろう?何がおかしいのだろう?悩み始めるのです。私も子どもの頃から人のことをよく観ていました、相手に迷惑をかけないように、いいところを真似するようになっていました。

 

 

しかし、それはどこまで行っても人の真似ですし、その人にとって楽しい、好きってことです。では、私は?と考えた時は私の中から何も出てきませんでした。

 

 

私の母は私を母と別の人格を持った一人の人間とは見ていなかったのでしょう、母自身の基準に合わないとことごとく嫌な言葉を私に言っていました。

 

 

親に何も教えられず、認められない子どもは、どう生きていいのかわからなくなります。何が好きか、楽しいかもわからないまま大人になります。

 

 

そして、ただただ世間がこう言っていたから、テレビがこう言っていたからというだけで、一番最初に書いたような言葉だけを子どもに浴びせます。

 

 

「~しなければいけない」「~しなさい」

 

 

これでは、子どもは誰が言ったかわからないような言葉に振り回されながら生きていくことになるのです。そして、いつまでたっても自分の人生を生きられなくなります。

 

 

この記事を読んでいるあなたはいかがですか?これまで、「私がこれをやりたいからやる」と生きてきましたか?

 

 

あなたがこれからの人生を、自分の人生を生きていきたいのなら、「want to」で生きていくことです。

 

 

初めはとても難しいかもしれません、ですが、自分に聞いてあげてください。

 

 

「私はこれをやりたい?」「私はこれを買いたい?」「私は本当にあの人と遊びに行きたい?」「私は自分で好きで決めた?」と。

 

 

少しずつでいいです。その少しがあなたの人生を大きく変えてくれることになります。

 

 

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