四魂の窓-人を4つのタイプに分ける

四魂の窓「愛のタイプ」|人間関係では悩んでこなかった人

先日の記事の続きです。

前回は四魂の窓の「愛のタイプ」で人間関係で悩んできた人のことを書いています。

今日は、四魂の窓の愛のタイプでも人間関係でほとんど悩んでこなかったという人のことについて書きますね。

クライアントさまの中にもいますし、私の夫もそうです。

母親の影響が人間関係に関係してきます。

人間関係でほとんど悩んでこなかった「愛のタイプ」のクライアントさまのお母さんは友人もいて楽しそうに生きていた人が多いです、私の夫の母も女性が多い職場(自営業)でしたが社員さんたちに慕われて楽しそうに仕事をしていました。

そういう母親を見て子どもは育つので自然に人との関係は「こうすればいいんだ」というものが子どもの頃からつくられて人間関係が良かったのでしょう。

ですが、夫婦関係は別です。

友人もいて楽しく付き合っているし職場での人間関係も悪くないのですが、夫婦関係だけは悪いという「愛のタイプ」の人がいます。

こういう場合、夫婦間ではこの「愛のタイプ」の人のほうに主に原因があり夫婦関係が悪くなっている傾向にあります。

自分は何も悪くない間違っていないと思い込んでいるんですね。

相手(配偶者)がおかしい悪いと本気で思っていて、それ以外を考える力がなくなっています。

ですから、夫婦関係だけはいつまでたっても良くならないと思っている「愛のタイプ」の人はカウンセリングを受けることをおすすめします。

自分一人ではけして何がどうおかしくなっているかわからないためです。

ですが、このタイプの人は自分に原因があると認めるまでとても時間がかかります、認めたくない気持ちが大きいのです。

人間関係で悩んでいないのですから、なぜ自分のほうがおかしいのかと不思議に思うようです。

ですが、人間関係で悩んでこなかったからこそ観えていない部分があるんです。

 

家族においてはそれぞれ夫婦として親としての役割があります、その役割をそれぞれが果たしていないと夫婦関係は良好にはなりません。

どちらか一人だけが努力をしたり良くなる方法を考えても良い夫婦関係にはならないんですね。

私の夫のことで言えば、自分はけして間違っていないと思い込んでいました、私は結婚当初から何がどうおかしくてこんなに夫との間に違和感があるのだろうと色々と試行錯誤してきました。

結果は夫のほうに主に原因があったのです。

今ではそれを夫も認めていますが、当時は私がおかしいと本気で思っていたようです。

人はその人の育った環境と親が大きく影響をしていますし自分の育った環境が普通と思っています。

人間関係で悩んでこなかった「愛のタイプ」の人で夫婦関係は悪いという人は精神面が子どものままで成長できていない事が多いです。

子どもなのでなかなか認めることができないとは思いますが、あなたが成長できるチャンスになるので自分を少しでも変えてみようと思ってみてはいかがでしょうか。