自己肯定感

行動できない人の2つのタイプ

面白いんですよね、大人として責任を取っていない人ほど自分はできていると言う人が多いことが。

動けなくなっている人にも2つのタイプがあります。

一つのタイプは、本当に頑張って頑張って動いてきて一人で責任を取りすぎて疲れ果てて動けなくなっている人。

もう一つのタイプは自分は悪くない、できていると勘違いして動くこともせず責任も取らずに全て人のせいにして動けなくなっている人。

どちらの人もクライアントさまにいらっしゃいます。(ブログに書く事は許可をいただいています)

後のほうのタイプの人は自分は悪くないと思い人を責めています、前のタイプの人は自分が悪いと自分を責めています。

本当に不思議な事になっています。

 

なぜこんな事になっているかというと、物事の基準が違うからです。そしてどちらもその基準にあった世界しか知らないからです。見えていないということです(スコトーマ)。

 

前者の自分を責めている人は頑張り過ぎていることやり過ぎていることに気づいていませんし、後者の周りを責めている人は甘えすぎていること自分ができていないことに気づいていません。

 

前者の人の母親は傾向として家事や仕事ができて頑張り過ぎていますし、後者の母親の傾向は仕事も家事もできない、しない人が多いです。

 

前者と後者に共通するのは子どもに対して母親としての役割を果たしていない、母親が楽しく明るく生きていない、母親との会話がほとんどない、母親の話しや愚痴を聴いてあげることが多かったことです。

 

違う方向から見ると、後者の仕事や家事ができない人のほうが周りの人に助けられたりどうにかなって本当には困っていないといませんし、前者の頑張り過ぎてしまっている人ほど孤独で誰にも頼れず本当に困っている傾向にあります。

 

ですから前者の人はカウンセリングでもコーチングでも継続されますが、後者の人はほとんどの人が途中で辞めていきます。

 

人は本当に困らないと変わらないものだと実感しています。

 

何が言いたいかといいますと、前者の自分を責めて頑張り過ぎている人は自分で頑張っていると気づいていませんし、もっと頑張らないといけないと動こう動こうとします。

 

そうではないんです、そのやり方を続けていっても人生うまくいきません、もっと苦しくて辛いことになります。

 

動きたいなら元気になってから、感情がプラスの感情になってからでも十分間に合います。

 

勘違いしています、頑張ったらいつか幸せになるんじゃないか楽しいがわかるんじゃないかと思っているでしょう?

それは勘違いです。

人の物事に対する基準はそれぞれ違います。←これすごく大事

周りをよく観てください。基準が高すぎても人も物もうまく機能しないんですよ。

それにあなたが頑張っているって誰にもわかりません、反対になぜそんなに頑張るんだろう?と思う人のほうが多いかもしれません。

 

おそらく、そんなにあなたが頑張るのは何を頑張っても母親に認めてもらえなかったからです。褒めてももらえないし喜んでもくれなかったのでしょう。

それは悲しいことですよね、母親に認めてもらいたい褒めてもらいたいのが子どもですから。

でもお母さんはあなたがどんなに頑張ってもおそらく認めてくれませんし褒めてくれません、それはお母さんにはあなたが頑張っている基準がわからないからです。

もしかしたらあなたはお母さん以上に頑張って生きてきたのかもしれないわけです。

お母さんよりあなたが頑張っていたとしたらお母さんは経験していないからわからないんですよ。

あなたからしたらお母さんのほうが頑張って生きてきた人に見えるかもしれません、ですが一度お母さんがどう生きてきたか聞いてみたり、あなたと暮らしていた時のお母さんを思い出したりして正しくお母さんを観てください

今まで観えていなかったことが観えてきてあなた自身が楽になるかもしれませんよ。

 

どうか頑張り過ぎてヘトヘトになっているなら少しの間休んでください。ずっとその状態は続きません。

しっかり休んだら自然に動きたくなりますから。

私もそういう経験をして今に至ります。

 

セッション内容・料金

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