アダルトチルドレン

親は頼れない、困った時に自分を助けるために準備をしておく

あなたは外出先で車が動かなくなった、財布を落としたなど困った経験はありませんか?

大人になった今だけではなく子どもの頃から困った経験をしたアダルトチルドレンの人は多いでしょう。

アダルトチルドレンの家庭の特徴

色々困ったことが起こっても機能不全家庭では親に頼っても親はわからないと言う、自分でそれくらいやりなさいと言う、そして助けてくれない場合が多々あります。

親自身も本当にわからない場合もあれば、自分の子どもの事なのに気にならない親もいます。

親自身がしっかりと子どもに対してどういう事をするといいのか認識していないんですよね、その理由は親もその親に同じように育てられたためです。

だから、アダルトチルドレンの人は自分で何でも調べて人になるべく頼らずさっさと行動していきます。

(逆に行動できずにいるアダルトチルドレンの人もいます)

普通の家庭のことをアダルトチルドレンの人はわからないのでそもそも親は頼っていいものと認識さえしていない人もいます。

本当は親は頼っていいものですし親だから頼れるのですよね。

それが親だと認識してくださいね。

自分で準備をしておく

私自身小さな頃から一人で解決してきた事が多かったため親を頼るということがわかりませんでした。人は当たり前のことは認識できませんから。

親は頼ってもいいと知ったとしても、現実は頼れないというアダルトチルドレンの人は多いでしょう。

ですから自分自身で準備をしておくことです。

自分の身は自分で守るということを知っておくことです。

若いと経験も少ないですし、何を準備をしておくといいかわからないかもしれませんが自分の目の前をよく見てみるといいでしょう。

車を乗る人だったらいきつけのメーカーをつくっておくとかJAFに加入しておく。

カードを落とした時などの連絡先を携帯に記録手帳に書いておく。

携帯を使えなくなった時のため手帳に連絡先の番号をメモしておく。

いざという時に慌てないため自分を守るためにも回避できる方法を準備しておくといいでしょう。

とにかく不安な気持ちでいることの多いアダルトチルドレンの人は必要な範囲で安心できるようにしておくことが大切です。

大切なことなのでもう一度言いますね。

人が怖い、乗り物が怖い、外に出るのが怖いと怖い事がたくさんあるアダルトチルドレンの人たちですが怖い、怖いと言っても誰も助けてくれません、ですから自分の身は自分で守ることを知っておいてください。

このことをクライアントさまに伝えたら「自分の身は自分で守っていいとわかっていませんでした」とよく聞きます。

自分の事を守る、それも自分を大切にすることに繋がりますから。

たった一人でもいいので頼れる人をつくっておくということ

そして大切なのは一人でもいいのでいざという時に頼れる人と出会い関係性をつくっておくことです。

人は必ず誰かと関係性を持って生きています。

そして、その関係性がとても大切です、その関係性をいいものにするためにカウンセリングやコーチングがあるのです。

 

 


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