アダルトチルドレン

母親と子どもの関係 子どもの一番近くにいるのは母親ということ

こんにちは、平井です。

 

 

今日は「母親と子どもの関係 子どもの一番近くにいるのは母親ということ」という内容でお話したいと思います。

 

 

イライラしたり、急に悲しくなったり、出かけた先で人に腹が立ったり、人と話をする時に何を話していいかわからなかったり、人に気を遣って疲れたり、子どもは可愛いのに子育てが辛かったり、女性として幸せじゃないなと思うことが子どもの頃から続いている人はお母さんとの関係を見直してみるといいでしょう。

 

 

子どもはお母さんに近くにいて、言葉を聞き、行動を見て育ちます、一番子どもの近くにいるのがお母さんなんですね。お母さんの子どもへの影響は本当に大きいです。

 

 

そして、子どもは自分の親以外が子どもをどう育てるか知らないので、自分の親が普通と思っています、それも大人になってもです。

 

 

カウンセリングを受け始めて初めの頃は、クライアントさまにお母さんの役割を話してもわからない方が多いんですよね、「そうなの?」「ほんと?」って感じです。

 

 

そして、お母さんへの感情もわからなくなっています。お母さんって子どもにとっていなくなったり、お母さんから嫌われたら、生死にかかわるのが無意識でわかるので、どんなお母さんだとしても、そこで生きられるように自分の感情に蓋をしてしまうのです。

 

 

クライアントさまがお母さんへの怒りがちゃんと出てくるまで、数か月かかる場合もあります。年齢が若いと余計にわからなくなっているようですね。

 

 

お母さんからコントロールされたり、否定されたり、無視されていたり、お母さんの希望を叶えるために頑張らせられて大人になった人は、みな自信がなく自己否定も大きいです、自尊心も低くなっています。

 

 

そして、他の人が凄い人と思ってしまいます、自分は社会生活が始まっても人間関係もうまくいかないし、なかなか収入も得られない、何をしたいかわからないと悩んでいます。

 

 

でもね、そのようなお母さんを持った子どもはお母さんの言葉を信じ、人と自分を比較する時に相手のことがちゃんと見えていないのもあって勝手に自信をなくしているだけなんですよ。

 

 

お母さんから厳しく、否定され、真面目に生きてきた人は、そうじゃない人やほとんど誰からもわかってもらえないところで生きているんですね。

 

 

実は、ちゃんとできていることが多いし、反対に自信を持って良い人たちなんです。

 

 

私はそういうお母さんとの関係で自信を失い、自尊心が低くなっている女性に気づいてもらいたいんです。ちゃんとできているよ、自信持っていいんだよ、あなたは本当は誰よりも強いし、楽しく生きていいんだよって。

 

 

お母さんの言葉を信じて、まだまだ頑張ろうとするからうまくいかないんです。

 

 

頑張って人生うまくいくんだったら、私の人生はとっくの昔にうまくいっていますし、今この仕事はしていません。私が私の人生で証明しています。

 

 

あなたのお母さんも頑張って生きてきた強くて素晴らしい人かもしれません、でも、子どもをお母さんの好きにしていい理由はないんですよ、親は親、子どもは子どもで違う人間ですので、好きに楽しいそれぞれ生きたい人生を生きていいんです。

 

 

「そうなのかな?」、、、ちょっとだけ、考えてみてくださいね。

 


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