お知らせ

お知らせ 特別セッションのご案内 ~機能不全家庭と愛着障害のお話~ 

こんにちは。平井智美です。

 

機能不全家庭で育った人、アダルトチルドレンと言われる人、普通の家庭で育ったと思っている人たちも今は愛着の問題を抱えている人が多いです、子どもだけではなく大人になっている人たちも同じです。

 

私は、コーチングを始めてからも機能不全家庭で育った人の、母親がわり、親がわりをさせていただいています。

 

親代わりは抵抗があると言う人には、隣のちょっと大事なことを知っているおばちゃんと思ってくださいとお伝えしています。

 

お知らせです。

 

私は今年の11月でカウンセラー、コーチになってまる7年を迎えます。来年は8年目に入ります。

 

 

起業した会社が3年以内に70%、1年以内に30~40%、10年以内は93%倒産していると言われます、カウンセラーやコーチも1年や3年で辞めてしまう人もいるようです。

 

 

そのような中、私を信頼しお申し込みをいただいきましたクライアントさまには感謝しております、ありがとうございます。

 

 

そこで、お知らせです。

期間はいつまでか決めていませんが、まる7年目を迎えるにあたって特別セッションのお申し込みを受け付けます。

 

特別セッションのご案内

【期間】2019年9月1日~ 受付開始

お申込み人数にもよりますが、9月末までか10月末まで受け付けます。

【時間】60分 電話のみ(私からおかけいたします)

【内容】カウンセリング、コーチングセッション

感情解放も体験していただけます。

【料金】5,000円

 

現在受けていただいている方もお申込みできます。

ご利用はお一人様一回になります。

締め切る時は前もってお知らせいたします。

 

お申込みは下記よりお願いいたします。

お申込み・お問い合わせ

 

私は、子どもの頃から「何のために生まれてきたのか」と考えていました、働くようになってからは「私に何ができるのか?」とずっと考え試行錯誤しながら生きてきました。

 

私の長年の悩みは、母との関係とその母との関係による、人との関係でした。母との関係は人との関係になりますので、母との関係性で生まれる悩みが人との関係性でも同じようになります。

 

その母との関係で10年前まで私の人生はめちゃくちゃでした、人との関係も、夫との関係も悪く、そして子どもを育てることで悩み続けてきました。

 

 

誰にでも子ども時代があります、私は親とほとんど一緒に過ごしていなかったためよく寂しいと思っていました。大人に守ってほしいと思っていましたし、大切なことを教えてほしいと思っていました。

 

子どもの時に安心してほっとできる安全基地が欲しかったですね。

 

クライアントさまも私と同じことを話されます。

 

子どもの頃に守ってくれて大切なことを教えてくれる、そんな大人と出会えていたら私の人生、クライアントさまの人生は違う人生になっていたでしょう。

 

 

機能不全家庭の人は親との関係、愛着の問題を抱えています。

 

 

これまで7年の間セッションを重ねてきましたが、ほとんどの人が親との愛着の問題を抱えています。

 

 

愛着の問題は最近は、外から見ると何も問題がなさそうな家庭で育った子どもにも当てはまります。

 

そして、親子関係は世代連鎖しますので、その親(大人)にも同じように見られます。

 

 

愛着とは、人と人との関係で信頼関係をつくることができる能力です、また人格形成の土台をつくるものです。

 

 

親子関係で親が安定した愛情を子どもに与えることができると、相手がどのような人であれ自分の気持ちを話せる、嫌なことをされたら嫌だと言える、困った時には助けを求めることができ、人に受け入れられることも、受け入れることもできることで人生を豊かにしていくことができます。

 

ですが機能不全家庭で育ち、愛着の問題がある人は、

 

・人に本音を言えない

・人の顔色を見て疲れる、気を遣いすぎる

・嫌なことを嫌と言えない

・自分のことをどこまで話していいかわからない

・自分の事をわかってくれそうな人がいると依存しそうになり関係が悪くなる

・人と交わることを心から楽しめない

・ちょっとした言葉で否定された、嫌われたと思う

 

などの状態が大人になっても続き、いつまでも人との関係から人生までうまく機能しません。

 

それを克服したいなら、第三者の関わりが必要不可欠になります。

 

 

克服する方法としては、カウンセリングやコーチングになりますが、誰のカウンセリングやコーチングを受けるかも大切になります。

 

 

私も10年前から何人かの人に受けてきました。最初に受けたところはうまくいきませんでしたが、その後は信頼できる方と出会い、そのおかげで今に至ります。

 

 

私の場合は、私自身が親になっていて4人の子どもたちを育てていましたので、誰かに親代わりになってもらうことではなく、「なぜこのような人生になったのか?」ということと、改善方法を教えてもらうこと、感情を受けとめてもらうことで人生が良くなっていきました。

 

でも、機能不全家庭、アダルトチルドレンなど、親子関係で愛着の問題を抱えている人は、克服したい場合、第三者に親が果たしてくれなかった役割を数か月から、場合によっては数年という長い期間で肩代わりしてもらうことが必要になります。

 

 

物理的には一緒に生活することはできませんが、クライアントがカウンセラー、コーチにより、愛着を築きなおす体験ができるのでクライアントは安心感が少しずつ増えカウンセラー、コーチを信頼できるようになり、それと共にクライアントと人生が安定していきます。

 

 

実際クライアントさまで親や夫、子どもとの関係が改善された人はたくさんいます。

 

 

私がどう親の代わりをしているのかですが、育ての親の役割のようにクライアントさまと一緒にご飯を食べたり、生活をすることはできません。

 

 

ですが、クライアントさまの居場所、安全基地になることはできます。

 

 

何か人との関係で悩んだ時、親との会話で悲しい思いをした時、仕事でトラブルがあった時など助けを求めたり、話を聴いてもらったり感情を受けとめてもらうことができるクライアントの居場所が私の役割となります。

 

 

機能不全家庭で育った人も、アダルトチルドレンかもと悩んでいる人も親との愛着の問題を抱えていると思っていいでしょう。

 

 

私が改善する前の経験と、改善してきた経験から私がクライアントさまの居場所になる大切なことをいくつか書いておきます。

 

 

誰かのセッションを受けられる時も、下記の項目に当てはまるか確認しながら受けられるといいと思います。

 

 

1、 私(平井)は安全な場所です。

クライアントさまの話をじっくり聴き気持ちもクライアントさまと一緒にいます。傷つけたり嫌な思いをさせることはありません。もし、私の応えで嫌な思いやもやもやすることがあるなら(それは本来親への怒りや悲しみです、私に投影をします)、その時は安心してそう伝えていただく努力をしていただきます。

そしてそれに対して普通にお応えします、セッション当初は本音を言えないクライアントさまがほとんどです。ですが、セッションの回数が増えるごとに本音を言えるようになります。信頼関係が生まれ安全だとわかることでセッションが楽しくなっていきます。

 

 

2、 何でも話せる場所だということ。

何でも話せる人を持つことはとても大切で極めて重要なことです。何でも話せる人がいることが心と身体を健康にしてくれます。安心感も増えますし、気持ちが明るくなり愛着障害を克服することができます。「そうだね、そうだね」と話を聴いてもらい、おかしくなっている考え方や価値観などははっきり「おかしい」と言ってもらうことも大切です。何でもそうだよ、そうだよといい加減にお答えすることはありません。

信頼関係が築けると、気を遣うことなく遠慮せず自分をさらけ出す事ができ隠し事もなく話をしたい事をすらすら話す事ができます、それが大切なのです。

心の中に子どもの頃から溜まっている重いものを言葉にして出し、受けとめてもらうことです。

 

 

3、 感情に共感いたします。

クライアントさまのお話を聴いていますと感情が出て涙を流される時があります。その時に何を求められているか判断をし、その感情に共感をします。必要な場合はマイナスの感情は認めると消えますし、プラスの感情は認めると増えますので感情解放という方法を使いクライアントさまの感情をそのまま受けとめます。感情を受けとめることでクライアントさまは「やっとわかってもらえた」「やっとわかってくれる人がいた」と少しずつ気持ちが安定してきます。

また、感情がわからなくなっている人がわかるようになっていきます。

 

 

4、 私はいつも安定していますので安心してください。

時々クライアントさまから「平井さんは毎日重い悩みばかり聞いていて辛くならないのですか?」「平井さんが大変だと思うので話さないほうがいいのかなと思います」、などと言っていただく事があるのですが、私はカウンセラーになった当初から大変だ、辛い、しんどいなど思う事はありませんでした。

ですから、そのような心配は不要です。私はいつも大丈夫な状態をつくることができますので、いつも安定した状態でセッションに望んでいます、安心してください。

 

 

5、 いざという時にしっかり応答いたします。

クライアントさまはどうしようもない思いになる時があります、そのような場合はメールなどで連絡しなくてもいいので電話をかけてくださいとお伝えしています。これまでも何人ものクライアントさまが頼ってくださいました。

親子関係では子どもが何かあった時、親に連絡をするのは当たりまえのことです。それができないため私が代わりにさせていただいています。

ただし、私が勝手にクライアントさまにお電話すること、私から連絡以外のメールをすることはありません。クライアントさまが求めていないことはしませんし、主体性を大切にしているからです。

クライアントさまが求めているときは必ず私は応じます、いざという時に頼れる人でいることでクライアントさまが守ってもらえる、わかってもらえると安心感に繋がります。

クライアントさまは親に依存する年齢の時に依存できませんでした、甘えることもできず成長しています、ですからいい意味でしっかり依存してもらい、甘えていただきます。依存、甘えるということはこの5つの項目の内容になります。

対面の場合、握手やハグをされたい、背中を撫でてほしいなどの要望がありますが、それもクライアントさまと確認した上でしっかり応答いたします。

 

上に書いた5つのことが愛着で問題を抱えている人にとって、愛着を克服するために頼る第三者に必要なことになります。

 

 

特別セッションのご案内

【期間】2019年9月1日~

お申込み人数にもよりますが、9月末までか10月末まで受け付けます。

【時間】60分 電話のみ(私からおかけします)

【内容】カウンセリング、コーチングセッション

感情解放も体験していただけます。

【セッション料金】5,000円

 

現在受けていただいている方もお申込みできます。

ご利用はお一人様一回になります。

締め切る時は前もってお知らせいたします。

 

お申込みは下記よりお願いいたします。

お申込み・お問い合わせ

 

 


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