生きづらい理由

生きづらい理由〜人と何を話せばいいか分からない

「生きづらい理由〜人と何を話せばいいか分からない」

こんにちは。
生きづらさ回復カウンセリング

生きづらさ回復カウンセラー
平井智美です。

「人と何を話せばいいか分からない」と
悩むクライアントさま

・子どもの授業参観に行って他のお母さんと一緒になった時
・職場のお昼休みに誰かと2人きりになった時
・保育園のお母さんたちの集まりでお茶を飲んでいる時

などなど

こんな場面で、「人と何を話せばいいか分からない」
と悩まれるそうです。

なぜ、悩むと思いますか?
私も20代〜30代の時は子どもの行事に行き
他のお母さんたちと一緒になった時に同じことで悩んでいました。

当時、なぜ悩んでいたのかな?
と考えてみると

・おしゃべりが上手な方がいいと思っていた
・何も話せない自分はダメ
・話せない自分がおかしいと思われるんじゃないかと思っていた

ついつい、
おしゃべりが上手で、みんなと楽しく話している人が「良い!」
と思いこんでいたんですよね。

私と同じように思っている人は多いのではないでしょうか?

実際、クライアントさまにお聞きすると、
「話が上手にならなければいけない」と思っている方がほとんどでした。

話は上手にならなくても大丈夫です。
それよりも何倍も大事なことは、
人の話をしっかり聞けることですからね^^

なので、
人と話すことが何もない時は、その場で
人が話すのをしっかり聞いていればいいと思います。

無理に何かを話す必要はありません。

話が下手でも、何も話すことがなくても、
人はあなたのことをおかしいとか思いません。

もし、いても、
そんな人のことは気にしなくて大丈夫です!

そんな人は、あなたとは全然違う世界に生きていますから。

でも、
多分ですが、

あなたは、誰かと思いっきり好きなように
楽しくおしゃべりをしたいのではないでしょうか?

あなたの話をじっくり、ゆっくり聞いてくれる人が
ほしいのではないでしょうか?

子どもの頃から、親にも誰にも聞いてもらえなかったことを
思いっきり話をしたいのではないですか?

そして、どこかで寂しいと思っていませんか?

人は安心できる人に話したいことを話すと、
とってもすっきりして嬉しくなります。

そして、また次の日頑張ろう!と思えるのです。

ぜひ、誰か安心できる人を見つけて話を思いっきり聞いて
もらってください。

明るい気持ちになって、生きづらさが消えていきますから。

 

 

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