アダルトチルドレン

自分も自分の周りもいい、ということを大切に考えています。

昨日は現在の私が考えるアダルトチルドレンについてお話しました。

 

 

私の人生は物心ついた時から、最初は私の母親から始まり、誰かの母親として話を聞いていた人生のようです。昔は意識したこともなかったのですが、今はそれがよくわかります。そのおかげで今こうしてお話をお聞きする仕事をしていると思っています。

 

 

私がずっと憧れてきたというか、大切な、自分でつくりたい、夢だったのは「家族」です。改めて深くそれに気づきました。親と子どもが仲が良い家族、親が子どもの夢を応援できる家族、お互いに大切に思い、笑顔や笑い声がいつもあって、みんなで美味しいねとご飯を食べ、時々は親戚が集まり大勢で楽しい会話をしながらご飯を食べる、そんな「家族」を自分でつくるのが夢だったと思い出しました。

 

 

その「家族」は親だけが楽しく幸せで自分だけが良ければいい、という親ではないことが大切にしたいことです。

 

 

 

「家族」は親も子どもも楽しい、幸せと感じ、自分も自分の周りも同じように楽しい、嬉しい、幸せと生きることができているか、それが大切なことと思っています。

 

 

ですから、私は私と同じように「自分も自分の周りもいい、幸せに楽しい人生にしたい」と考えるクライアントさまのカウンセリング、コーチングをしたいと思っています。

 

 

 

「家族」は社会の一番小さな単位です。その「家族」の中で親だけが楽しく生きているとしたら、会社では社長だけが楽しく生きていることと同じになります。学校だったら先生だけが楽しいということになります。

 

 

それは、誰が見てもおかしな事です、でもこの普通に考えておかしいことが「家庭」という他人には見えない場所では、そのおかしな事が普通に行われているのです。誰からも見えない、知られることがない場所だからこそ行われているのかもしれませんね。

 

 

親が自分自身が最期まで安心安全に生きる事ができるように、自分の子どもをコントロールし都合よく使っている、言葉はとても悪いですが、実際、このような親は本当にたくさんいるのです。

 

 

人はみんな、その人だけの人生があって自分の人生を生きていい、親が都合よく使っていいものではないのです。一番難しい肉親、親子関係だから、それに気づいていない人もたくさんいます。

 

 

親と子どもがそのことに気づいたなら、「家族」として同じ屋根の下で一緒に生きていくことはとてもいいことだと思います、何より子育て中の親と子どもにとっても家族がたくさんいることは良い事だからです。

 

 

私は、そういう「家族」が増えていくといいと思っていますし、日本という国にそういう「家族」を増やすことが私のしたいことです。

 

 

続きは次の記事に書きます。

 


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