母親との関係

人が恐い・・・それは母親が恐かったからです。

こんにちは。
生きづらさ回復・母性専門カウンセラー
平井智美です。

人が恐い悩み・・・
それは母親が恐かったからなんですよね。

子どもが最初に出会うのは、母親です。

その母親が恐いなら、
誰でも人が恐くなります。

だから、
人が恐いのは
あなたのせいではなく
母親が恐かったからなのです。

あなたは子どもの頃に

・母親の顔色を見て行動したり
・母親の機嫌を見て物事を決めたり
・母親に気を遣っていたり
・母親のそばに行くと緊張したり
・母親に優しく抱っこしてもらうことがなかったり
・母親が笑っている顔をほとんど見た事がなかった

このような家庭で
育ったのはではないでしょうか?

母親が恐い家庭だから、
子どもが上記の項目の状態になるのであって、

母親がちゃんと子どものことを大切に
できる家庭だと、上記の項目のようなことは
子どもはしません。

まずは、この違いを知ってください。

また、人が恐い人は、
母親が原因だと知らないために
自分がダメだからと自分の責任にして、
すっと自分を責め続けている人がいます。

それは、間違いです。

あなた以外の人でも、
母親が恐かったら、人が恐くなります。

だからまずは、自分を責めるのはやめましょう。

 

人が恐いと感じるのは、

一つ目は、

母親はこんな人で、こんなところが恐くて、
こんな顔をして怒って・・・
と毎日一緒にいる母親を子どもは認識できますよね。

反対に、母親以外、どんなお母さんがいるか
認識できますでしょうか?

◯◯さんのお母さんは、こんな人で、
こんなところがどうで、こんな顔をしてどんなことを話してて、
と分かりませんよね?

毎日毎日一緒にいる母親だから、
認識できるのです。

そこで質問しますね。
家庭の外に出た時に、
なんとなく母親に似た人は分かりませんか?

「あぁ、何かあの人、母親に似てるな・・
すぐ怒るし、いつもイライラしている
近づかないようにしておこう」などと、
感じたことはないでしょうか?

または、無意識で母親に何となく似ている人が、
いつも近くにいると気づいたことはありませんか?

なので、

母親を恐い=似ている人を恐い
となるのです。

 

二つ目、

認識できない人が恐い

 

母親は恐いけれど、
ここまでは恐いという限度を子どもは知っているし、
恐いけど、長年一緒にいるため慣れています。

そのため、母親と同じくらいの恐い人は
用心しながら軽く話したりできるのですが・・

逆に、全くどんな人か分からない人を、
恐いとも感じます。

どんな人か全く認識できないため恐い、
ということです。

 

では、どうすればいいの?

①人のタイプを知ってください。

50%の人と、200%の人のこと

生きづらさ50%の人と、200%の人とは50%の人と、200%の人とは 生きづらいと悩んでいる人にも色々なタイプの人がいます。 50とか200とか言われてもよく分からな...

四魂の窓、4つのタイプの人がいるということ

人間関係に疲れた時の対処法|四魂の窓こんにちは。 生きづらさ回復・母性専門カウンセラー 平井智美です。 私はこの「四魂の窓」を知ったとき、 それまでの人...

私の場合は、「よく分からない人」のことを恐いと思っていたので、
四魂の窓の4つのタイプを知れたことで、人を恐いと思うことがなくなりました。

クライアントさまも上記どちらも知ったことで人を恐いと思わなくなった
と言われます。

是非、参考にしてみてください。

どちらも、読んでみてそれでも、
よく分からない、こんなことで人を恐いと思えないと思う方には、
カウンセリングで「感情解放」をされることをおすすめします。

まずは体験カウンセリングがありますので、
「感情解放」がどんなことをして、
どんな状態になるのか試してみてください^^

あなたは次の項目に当てはまりませんか?

男兄弟と差別されてきた

母親が仕事中心の生活だった

母親から感情的に怒られることが多々あった

転んだり怪我をしても母親から「大丈夫?」と言われたことがない

家族揃って楽しい会話をしながら夕食を食べたことがほとんどない

母親が自分がいかに大変な人生を生きてきたか散々聞かされて育った

子どもの自分よりよその子どもを褒めたり大切にするような母親だった

母親の嫌なこと苦手なことを押し付けられてきた

母親が過干渉、過保護、無関心のどれにも当てはまる

母親をかわいそうと思って母親を助けてきた人生だった

母親の近くにいると居心地が悪くて本当は嫌い、だけどやっぱり母親だからと縁を完全には切れなくてしんどい

子どもと楽しく遊んであげたい気持ちはあるが、しんどいな〜早く1人になりたい、横になりたいと思ってしまう

夫をいざという時頼れないためいつも不安な気持ちがある

夫が子育てや家事に協力的ではないため1人で頑張らないといけなくて身体も心もしんどい

メニュー•料金まずは体験カウンセリングを受けてみませんか? お電話または対面、またはご希望される方にはWeb会議ツール「zoom」を用いてご相談...