アダルトチルドレン

家庭が安心安全な場所ではないあなたへ

家庭の中は子どもたちにとって本来は安心で安全な場所でなければならないのですが、母親が感情の起伏が激しい家庭の子どもたちは家庭の中が安心安全でなくなります。

 

そして、お母さんの感情の起伏に振り回され台風がきたような激しい渦の中に巻き込まれてしまいます。子どもは本当に大変で疲れます、そしてとても怖い思いをします。

 

コーチング言語で言うと、「お母さんの臨場感空間に巻き込まれている状態」です。

 

おそらくお母さん自身も安心安全な家庭で育っていないのでしょう、子どもの頃にあなたと同じような思いをしながら育ったのかもしれません。

 

お母さんの子どもの頃親との関係で解放されなかった感情が溜まっていて、お母さんが結婚をし家庭を持ち子どもを産んだことで、無意識に夫や子どもに感情をぶつけても絶対自分から離れていかないとわかっているため感情を家庭の中だけで家族に向けてぶつけています。

 

先ほど話した「お母さんの臨場感空間」とは、「私はこんなに大変だったんだ」「私はとても辛いんだ」「私はこんなに頑張っているんだ」「誰かわかってよ!」という臨場感です。

 

お母さん自身わからないで感情をどうしようもなくて無意識でそういう行動をしてしまっていますし、家族もそういうお母さんにどうしていいかわからず、ただただ疲れてしまっています。

 

この状態をどうしようにもお母さん自身が気づかないかぎり、この状態はどうにもなりません。こういうお母さんと一緒になったお父さんも大抵は話が聴けない、感情を受けとめられない人なのでこのお母さんの感情が治まることはなかなか難しいです。

 

子どもにとってこのお母さんの臨場感の中に一緒に巻き込まれるのはとても辛い事となります。子どもも同じように感情の起伏が激しくなったり情緒不安定になってしまいます。特に長女は一番上の子どもで母親に近いので巻き込まれることも多いです。(親の兄弟順位に寄ってや長女が甘やかされている場合は次女や末っ子が長女の代わりに巻き込まれています)

 

この記事を読んでもらっている子どもたち、大変でしょうが、お母さんの感情の起伏が激しい時はお母さんから離れるようにしてください。

 

そして、お母さんの感情はあなたには関係ないと思ってください。感情はその人のものであってあなた自身には関係ありません。

 

お母さんがどんなにマイナスの感情が多くてもあなたまでマイナスの感情で生きなければならない決まりはありません。

 

子どもにとっては難しい事ですが、お母さんの臨場感に巻き込まれることなくあなたの臨場感空間をつくってその中にいるようにしてください。

 

あなたの臨場感空間はできれば楽しい、嬉しい空間であるといいです、その空間を頭の中につくってください。その頭の中の空間はイメージでつくります。

 

 

イメージとは妄想です、妄想はどんな妄想をしても自由です。楽しい嬉しい、幸せに生きているあなた自身をたくさんイメージしてください。不思議なものですが続けていればいつかそういう未来が勝手に向こうから来てくれます。

 

お母さんはお母さんです、あなたはあなたです、お母さんの感情に巻き込まれずに冷静な目で一度そのお母さんを観てください。お母さんはただ感情解放をしているだけなんだなと考えるようにしてください。

 

ですから、あなたはダメな子どもではありません悪い子どもでもありません、お母さんの感情の起伏が激しいのはあたなの責任ではありません、だから自分を責めないでください。

 

今現在、家の中にいる子どもたちから時々メールをいただきます、お返事させていただいていますので家の中にいて辛い状況にある子どもたちは下記からメールしてください。お返事は必ずさせていただいています。

 

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