アダルトチルドレン

信頼できる人との繋がりをつくり広げていく役割

今日はわたし、平井智美が考える自分の役目、使命のようなもののお話をしたいと思います。

できるだけ明るく楽しい感じでお話してみたいと思います。

先日たまたまテレビを見ていたら、「オリィ研究所」の吉藤さんという方のお話が放送されていました。

私は今めったにテレビを見ないので、とてもいい偶然?でした。

ものすごく簡単にお話しますと、吉藤さんは「孤独をなくしたい」という思いから「分身ロボット」をつくられたというお話でした。

吉藤さんのお話を聞きながら、私もほんと孤独だったなと昔を思い出しながら見ていました。

私のクライアントもお話を聞いてみると母親からも父親からも孤独だった人がほとんどです。

私は心理学を学びはじめて潜在意識やインナーチャイルドのことがわかってきたあと、誰も私自身を見ていなかったと気づいたんですよね。

人って自分のことが一番わからないと言いますから、私自身も自分を見ていませんでしたし、父も母も私を見ていなかった、

だから私は生きているのに私のことを誰も知らないというおかしな中で長年生きてきたことになってたんだなと思ったものです。

だからずっと寂しかったのか・・・

いつも寂しい、寂しいと思っていましたから。

6年ほどカウンセラーとしてカウンセリングをしてきてわかったのは、

お母さんが娘の事をないがしろにしている家庭がとても多いということ。

自分の子どもなのに、なぜそんなに私を嫌うの!?

そんなに嫌だったら産まなければ良かったじゃない!?

と言いたくなるような、酷い言葉を浴びせ、行動を見せています。

お母さん自身、自分が一番大事で、夫や娘以外の子どもを仲間にして、言葉を大げさに使っていいなら、

娘をみんなで誰にも見えない家庭の中の密室でいじめているのです。

実際こういう家庭は山ほどあります。

母親が女だからこそ起こっている、のかもしれません。

え?そんなことないでしょ、だって母親なんだから、という声が聞こえてきそうです。

私もそう思います、そして私も私の母親のことをそんな酷い事をしている母親だとは思ったこともありませんでした。

母親とはそういうものだと、信じていましたし、大人なんだから間違っていない、子どもの私がおかしいし、間違っているんだろうと思っていました。

 

でも実際にたくさんの家庭の中で起こっていることなんです。

だから、孤独な女性は本当にたくさんいます。

お母さんとの関係が悪いと、お母さんとの関係イコール友人関係、同僚との関係など横の繋がりになるので、

お母さんとの関係が悪いと、横の繋がりも悪く友人もできにくくなります。

そして、本音をお母さんに言えない、話をお母さんに聞いてもらっていない子どもは、他の人にも本音は言えないし、話を聞いてもらえないことがほとんどないのです。

また、お母さんが怖い人は人も怖いし、何かするたびにお母さんが口を出したり怒られた人は、

学校や職場でも何かすること行動にとても勇気が必要になります、「これをしてもいいのかな」「これでいいのかな」「これで怒られないのかな」と。

なので、どこに行っても人がたくさんいても誰とも繋がれずに孤独になっています。

たとえ人と一緒にいても孤独を感じています。

そして、そういうお母さんの旦那さん、アダルトチルドレンのお父さんです。

お父さんもお母さんの味方をして、お母さんと一緒になって、娘にわけがわからないことで怒っている人が多いということです。

本当に不思議。(理由はわかっています)

お父さんはお母さんが正しいと思っているのです、お母さんがおかしなことを娘に言っているのに、

それに対して娘が怒っていると、怒っている娘を泣くまで父親が怒るという、本当におかしなことになっています。

こういう家庭が本当に多い!

これでは、娘はどうしたらいいの!?ってなります、誰にもわかってもらえない辛さがあり孤独になるのは当たり前です。

親にも兄弟姉妹にもわかってもらえない、友人にも誰にもわかってもらえない、そして本音を出せない、見せることができない、

こうしてアダルトチルドレンの人は孤独になっていったのです。

 

でも唯一、数年前に私や私の子ども、クライアントの人たちをそのままうけとめてくれる人との出会いがありました。

先日宮崎で寺子屋をしていただいた「ブックドクターあきひろさん」です。

私がこれまで生きてきて初めて私のことをそのまんま受け止めてくれた人です、そのまま受け止めてくれた人はあきひろさん以外にいません。

父性ももちろんでっかくあるのですが、なぜ私や私の子どもたち4人があきひろさんを慕って毎月のように会っているかというと、

あきひろさんの母性がとても豊かで温かいのです。

そう、アダルトチルドレンの人は普通のこともできているし、仕事も普通にできます、考え方もおかしくないのに自信がまったくない人がほとんど、

そしてとっても孤独で寂しがり屋の人が多いので、温かく受け入れてくれる力強い母性が必要なんですね。

私も私の子どもたち、そして宮崎の寺子屋であきひろさんに会ったクライアントのみんなもあきひろさんに出会ったことで、

「私は一人ではない」「みんなと繋がっている」と孤独から解放されたと思います。

私がカウンセリングを通してやっていきたいことは、アダルトチルドレンの人と人を繋げる役目をして、

「私は一人じゃない」とみんなの孤独と寂しさをなくし、安心して生きていってもらうことです。

そして、信頼しているあきひろさんとも繋がっていただいて、必要な時はあきひろさんに会いに行ったり、カウンセリング「心の窓」を受けたり、父性的なものが必要な時はもらったりしていただければ、

これからの人生を明るく人と繋がりながら楽しく生きていくことができると思っているんです。

孤独ではなくなると思います。

アダルトチルドレンの人は自信をなくしているだけで、とても価値がある大切な人たちです、一人ではないということを知り、

自信を取り戻して生きていってもらいたいと心から望んでいます。

セッション内容・料金

https://hahatoko.net/menu-price/

 

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