アダルトチルドレン

女性として母親として心から望んでいること~なりたい自分になるために~

こんにちは、平井です。

 

 

先日、「役割」についてお話しました。役割とは人との関係性で変わるので役割をしっかり認識できると親子関係、人間関係が良好になります。

 

 

役割をはたしている上で、私は女性として母親として心から望んでいることは何かな?と考えるようになっていました。

 

 

そこに至るまで感情の解放が必要だったし、なぜ私自身の人生がこうなったのか知りたかったし、親や人との関係のしくみもわかりたい気持ちのほうが大きく謎解きのようなことをしてきました。

 

 

クライアントさまのおかげもあって、私と同じ似たような生き方をしてきた人がたくさんいて、共通するのが母親でした。

 

 

その母親から育てられたことで、子どもの人生が子どものための人生ではなく親の人生を生きることを強いられてきた人たちです。

 

 

親の言葉や行動で子どもが子どもの頃から自分のやりたいことをやり、行きたい場所に行くこともできず自分のこともわからず、行き着いた場所が行き止まり、という人生なんですね。

 

 

行き止まりになって私のところに連絡をいただいています。

 

 

 

そしてたくさんお話をし、感情を解放しながら行動されていくと、行き止まりではない出口をご自身で見つけられ、新しい出口から出て行かれています。

 

 

 

でも、そこで今度は本当に自分自身と向き合う事になるのですが、自分が何をしたいのか、何ができるのか、何がわかるのかわからず、また悩み始めるという人もいます。

 

 

それでずっと考えていたのですが、カウンセリングを受け感情もわかるようになり次のステップに行きたいクライアントさまにお役に立てるように数年前からコーチングを学び始めました。

 

 

「自分に何ができるか知りたい」と言われるクライアントさまが多いんですよね、私自身も子どもの頃から何のために生まれてきたんだろう、自分に何ができるんだろう?とよく考えていましたから。

 

 

 

それで、新たに2019年5月1日からコーチングのメニューを入れていきたいと予定していて、現在メニューと料金を考えています。

 

 

料金も現在より上がる予定です。

 

 

私は女性でも母親でも、親や周りの人の言葉に左右されずに自由に生きていいと思うんですよね、自由とはもちろん責任を取っている自由なのですが、

 

 

私が40歳すぎまで母親の言葉に従い「~でなければならない」「~であるべきだ」などの決めつけの中で生きてきたので、とても不自由でした。

 

 

 

自分を制限の中に閉じ込め、その中でウロウロしながらグルグルしながら狭い世界を生きていたんです。世界はとっても広いのにですね。

 

 

 

もっと若い時に今のようにわかっていたら、私も私の子どもたちも全く違う人生を楽しく幸せに生きていたと思います。本当にめちゃくちゃ狭い世界で生きていましたからね。

 

 

 

母親の言葉を素直に聞き、その通りに生きてきて結果はこれか・・・、というものでしたので、今も同じ事を言っている母親の言葉は聴いていません笑

 

 

私は、お母さんでも妻でも、女性でも自分で自分がどう生きていきたいか自由に決めていいと思うんです。(お母さんだけが幸せだったり楽しいのはおかしいですが)

 

 

現実は人の数だけありますし、一人一人違う世界で生きています、そしてそれでいいんですよね。

 

 

自分に向き合ってみる・・・、母親と向き合ってきた人生から自分と向き合う人生に変えてみませんか。

 


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