自己肯定感

ちょっとひと息 自分のために料理をしてあげるということ。

ちょっとひと息です。今日もクライアントさまとお話をしていました。

 

今日は料理の話がよく出てきました。料理は話の中でよく出てきます。クライアントさまは疲れている人が多いので、料理をするのがしんどいというものです。

 

しんどいけど、惣菜やお弁当を買うことに罪悪感があったり、料理をしない自分にダメだしをする。

 

料理をすることへの気持ちも人によっていろいろです、お母さんから料理のことを厳しく言われる人もいれば、テストの点数にうるさく言われる人もいます、お母さんに価値観にとても左右されます。

 

 

「~じゃなければならない」はいらないです。

 

 

料理をするのが好きになりたいなら毎日少しでもするといいし、惣菜の日もあっていいし、作ってくれる人がいれば頼っていいし、仕事のほうが得意なら女性でも料理をしなくてもいいですよね。

 

 

女性だから料理をしないといけないということはありません。

 

 

ただ、人は食事からエネルギーをたくさんもらっているので、何を食べるかはとても大切です。

 

 

身体に本当に必要なものを摂るようになると身体も精神状態も変わってきますからね。

 

 

コンビニ弁当の原価を調べたり、ハンバーグのお肉がどういうお肉が使われているかとか、添加物の量なども調べてみるのもいいでしょう。わかると料理を自分でつくりたくなるかもしれません。

 

 

そして、自分のことが大切だから悩んだりセッションを受けているのですから、自分を大切にする意味でも自分のために簡単な料理をしてあげるのは大切なことです。

 

 

何よりも食べることは大切だと思いますよ。

 

 

家族がいる人は、家族に美味しい物を食べさせてあげたいという気持ちがあれば料理をするのも苦にならなくなると思います。

 

 

あなたにとって何が大切か、優先順位は何なのか、そういうことがわかるといいですね。

 

 

 


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