コーチング

親子関係を改善したあとは~女性としてどう生きたいか~

私がコーチングを受け始めたのは、子どもの頃から悩んできた親子間の悩みや謎が解けたからでした。

 

 

アダルトチルドレンで母親との関係に深く悩んできた人は子ども時代に安心して自分のことに集中する時間がありません。

 

 

自分のことだけを考え、自分の意志に添っての行動が大きく制限されます。こういう事に気づかないまま大人になっています。

 

 

ですから、カウンセリングで親子関係を改善されたあと自分のことに集中し考えることができるようになった時に、「あれ?この先どう生きていくといいの?」と次の段階に入られ悩まれます。

 

 

クライアントさまの親子関係、職場などの人間関係、子どもとの関係、夫婦関係、それがだいたい落ち着いたら「女性として一人の人間としてこれからどう生きていこう?」と考えるようになられるようです。私自身もほぼこの順番でした。

 

 

私は昭和41年生まれですが私の育った時代も男性より女性が下、価値がない、男性と同じ仕事をしても給料は低いなどの価値観がありました、それは今も残っていますよね。

 

 

私の母の世代はもっと男性と女性の差がありました、先日私がいない時に私の娘に「ばあちゃんの時代は男性が1番、私なんかは下の下だったから」と言っていたそうです。何歳になってもその世界から出られないようです。

 

 

女性にものの見方や考え方」に影響を与えて女性を男性より上に立たせない、好きな生き方ができないよう、意識上に上がらないような子育てが繰り返され、家庭から出ても社会の中でその価値観を押し付けられています。

 

 

アダルトチルドレンの人は男性より頑張らないといけない、男性より仕事ができないといけないと頑張ってきた人も多いので悔しく悲しい思いもたくさんされてきたでしょう。

 

 

女性として人として「今の自分は本当の自分ではない、本当の自分を取り戻したい」と考えるようになった人もいるのではないでしょうか。

 

 

本当の自分でないと感じるのは、誰かにとって都合がよく、つくられた世界の中で同じような「ものの見方や考え方」になりなさいと半ば強制されてきた、その自分に違和感を感じ本当は違うと思いながらも、本当の自分が望むことがわからず(スコトーマ)彷徨っている状態が続いているからです。

 

違和感ということです。

 

 

 

では本当の自分が望む姿、女性としてどう生きたいか、価値観、情報をどう見つけていくといいのでしょうか?

 

 

それは視点を高めて自分の認識する現実の対象を拡げていくことです。

 

 

続きは後日書いていきます。

 

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