アダルトチルドレン

お母さんが感情的で恐い思いをしてきませんでしたか。

私が子育て中、身体がいつもだるくて夕飯の支度をする頃にはクタクタで時には涙が勝手に出てくる時もありました。そして感情の起伏があり子どもたちにも感情的になっていた時もありました。

 

その頃の私は子どもたちには「おかしい人」「恐い人」と写っていました。

 

今も時々あの時の私をからかわれる時があります(笑)。そういう時は子どもたちに「あの時のお母さんはもういない、安心して」と言います。

 

現在、家庭にいる時間が長い子どもたちから時々メールをいただいています。中学生や高校生くらいの年齢の女の子が多いです。

 

自分で稼げない子どもたちは家を出ることができないので、家庭の中でじっと耐えるしかありません。私もそういう経験をしていますので大変だなと思います。

 

子どもの頃の私に今の私が何か伝えるとしたらどんな言葉をかけてあげるかな、何を伝えるかなと考えてみました。

 

中学生、高校生なのでよくわからないかもしれませんが少しでもお役に立てればいいなと思います。

 

小学生だったら難しいかもしれませんが、中学生、高校生になると台所に立って何かを作る事ができますよね。このブログを読んでいただいているということは機能不全家庭で育っていると思うのですが機能不全家庭の子どもたちは栄養も足りていない傾向があります。

 

機能不全家庭では砂糖や糖質、炭水化物がとても多く栄養不足に陥っている傾向にあります、私も子どもの頃から小食で糖質や炭水化物が多かったです、そのために長い時間体力が続かなかったり子どもに感情的になったり、少しのことで落ち込んだり夕飯の支度が辛かったりしていました。

 

なので、自分でできる人は台所に立って家にあるお肉や卵を使って自分のためにご飯をつくることをすすめます。お母さんが作ってくれなくても自分で簡単なものをつくるといいです、子どもの頃からのタンパク質はとても大切です。私自身と私の子どもたちを育てて実感しています。

 

 

昔、勤めていた職場にとても元気で体格がいい女性がいたのですが、その人はお菓子は全く食べない、ジュースも飲まない、というより受け付けないと言っていました。お水やお茶、そしてご飯、お肉や卵をよく食べていました。

 

栄養が満たると体力ができますから、学校へ行く事や勉強をすることも楽になったり集中できるようになります。記憶力もよくなります。

 

勉強がわかるようになると何がいいかというと、高校を卒業して働くにしても進学するにしても自分の希望するところへ行けますし自分で収入を得る事ができます。

 

自分で収入を得る事ができると親を頼らなくても生きていけますし、親と一緒にいるのがしんどい人は親に依存しなくてよくなります。

 

親は変わりません、親が本当に何かで困らないかぎりは変わらないと思っていいでしょう。

 

変えることができるのは自分自身だけです。

 

中学生や高校生なら自分の身の周りのことは自分でできますよね、今は辛かったり寂しかったり未来が見えないかもしれません、でも、ずっと今が続くことはありません。

 

ですから、ずっと先の未来を観てその未来が楽しく幸せだと信じて、今あなたができることをしんどいかもしれませんができるところからやってみてください。

 

本当に栄養が満たると色々なものが変わり始めます。まずは自分の食事から変えてみるといいでしょう。わからない事があれば下記からお問い合わせください。

 


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