機能不全家庭

人は自分が信じたいものを信じるようになっている。

人は自分が信じていることを証明したいため情報を探しています。

カウンセリングを受ける目的は人それぞれですが、私のクライアントさまは自分と自分の人生を変えたいと受けています。

ですが、変えたいと受けているのに時々自分の信じたいものを信じたいために最初の頃は抵抗する時期があります。

それは、どうしても人が何かの情報を探すとき本当の事を知りたい!よくなる方法を知りたい!と探しているようでも実際は自分が信じている事を証明するための情報を探しているためです。

また、それまでのその人のコンフォートゾーン(居心地が良い状態)から抜け出そうとするのでホメオスタシスが抵抗するんですよね。

もう一つ言えば、機能不全家庭で育った人は親との信頼関係がないので人と信頼関係を築くことが難しくカウンセラーの私に抵抗される場合もあります。

カウンセラーを親とダブらせてしまうためです。

そういう時は少し頑張って言いたいことや分かってもらいたいことをカウンセラーに伝える事を進めます、カウンセラーはクライアントさまの未来を観ているため必要な事を伝えているだけで、他の理由はないためです。

この経験をして乗り越えないとカウンセラー以外の人にも本音を話せないままで終わってしまいます、それはとてももったいないからですね。

カウンセラーはクライアントさまの親と同じではありません、別の人間ですし、親と同じような事を言う事があるかもしれませんが意図も思いも違いますので、そこは認識されるといいでしょう。

せっかくカウンセリングを受けているのに自分の信じたいものを信じ変えようとしないと何のために受けているかわからないからですね。

少し話が逸れましたが、人はどうしても自分が信じたいものを信じるようにできているから抵抗したい気持ちが出てくるんだと思うといいですし、

せっかくカウンセリングを受けているから、いったんカウンセラーの言っている事を聞いてみようかなと思っていただければ幸いです。

 


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